さて、今日も寒かった(笑)
今日は久しぶりに、高校時代からの友達から電話がかかってきました。

相変わらず馬鹿話していましたが、この男の話はいつも私に世間を教えてくれるんです。
例えば、自分が不倫した話もそうですが(私が独身だというのに、世間を教えてくれる)今回は一夫多妻制の制度についてを熱く語ってました。こんな男でも、親の会社をついで今や代表じゃない方だけど取締役っていうギャップがまた面白い。
そんな彼の一夫多妻制について、ちょっと書き記してみようと思います。
彼が言うには、本妻に子供が2人居るとすれば、愛人(多妻の方)にも子供を二人生ませて、生活費を全部見る余裕がない人は一夫多妻制を使えない制度にすれば、少子化が止まる。というのです。
私はこれにはちょっと反対です。
過去には一夫多妻制で、優秀な遺伝子を残すには一夫多妻制を認めるべきだと言った男もいました。
ですが、優秀な遺伝ばかりで集まっても結局はその中でも劣化した遺伝子が残るから、同じだ。それよりも日本の教育制度に問題があるのではないか。
今でも田舎には化石のような、やったこともないのに世の中のすべてを経験してきた!ような顔をした教師が沢山いるではないか。あんな理不尽の塊のような軍〇養成所に子供を行かせて平気なのか?
一度、教師になってしまえば、少々不倫しようが、問題起こそうが首にならないというその制度が問題ではないのか。と。ま、私には子供はいないけどつい熱くなってしまった。

教師に関しては未だにそういうどっちかしか(自分の考えに賛同する子を可愛がり、自分の考えの範疇を超えた子をあからさまに除外しようとする自分勝手極まりない、人の上に立つ教師という立場を利用した裸の大将的存在)考えられない人もいる。まあ私の時代の教師なんてのはこういう人がまだ多かったからトラウマになっている。でも、その時代の教師を目指して、教師になった人(1000%を学校で過ごすと決めた人)ってのは、実は根本にこういう考えがあって変わらないんじゃないかと思ってる。

でも男だから、そんなことは考えないんだよね。うまく行ってると思ってる。
この辺が男と女の考え方のおもしろい所なのかも。

なんでこいつがそんなことを言い出したのかというのには、必然的に理由がある。
そう、また新しい女ができたのだ。
今度の女は飲み屋で知り合った女だそう。旦那も子供もいるんだそうよ。
えー。バツイチの方がまだ理解できるけど?と思いながらも他人事のように聞いた。
ついこないだまでは聞きかじった、ファクタリングについて熱く語ってた。ファクタリングサービスの比較サイトなんてのも言ってたな。会社がやばいのかな?
でもそこではじめてファクタリングの事を知ったので、(ようは売掛の早期現金化?)まあひとつ知識が増えたとして、共有しておこう。

しかしこんな男に引っかかる女が次々に居ることに私は少々困惑しているが。